歯の根の治療(根管治療)をする時は、主に2つの場合があります。
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・急性炎症と慢性炎症である。 ・急性炎症は腫れて、・赤くなり、熱くて痛い ・慢性炎症は痛くなく、自覚症状もないのが特長である。
●急性炎症の時は、免疫系が働き、白血球などが増えて細菌を直接たべたり、猛毒の活性酸素などで やっつけてしまう。そして病原菌がいなくなれば、免疫系はもとの状態に戻る。ところが、 ●慢性炎症は、炎症はひどくなく、だらだらと続く。免疫系も攻撃目標が定まらず、正常な細胞や組織や 血管なども殺してしまい、その場所で慢性病の下地を作る。
歯周病や歯の根の病巣の中には、細菌が数億単位で活動している。 それらが毛細血管から入り、全身に流れていき、他の臓器で慢性病を引き起こすことがある。
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